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クラレオン パンオプティクス・プロ
(Clareon® PanOptix® Pro)


Clareon® PanOptix® Pro(クラレオン パンオプティクス・プロ)

クラレオン パンオプティクス・プロ

Clareon® PanOptix® Pro(クラレオン パンオプティクス・プロ)は、白内障手術で濁った水晶体を取り除いた後に挿入する三焦点眼内レンズです。遠方・中間・近方に焦点を持ち、景色やテレビ、パソコン、スマートフォンなど、日常生活で見る機会の多い距離を幅広く補います。

従来のClareon® PanOptix®の特徴を引き継ぎながら、光の利用効率を高めるための新しい光学技術が採用されています。遠くから手元まで眼鏡を使用する頻度の軽減が期待できますが、眼鏡が完全に不要になることを保証するレンズではありません。目の状態や生活スタイル、術後の見え方に対するご希望を確認したうえで、適応を慎重に判断することが大切です。

Clareon® PanOptix® Proとは

Clareon® PanOptix® Proとは

白内障手術では、濁った水晶体を取り除き、その代わりとなる人工の眼内レンズを目の中に挿入します。一般的な単焦点眼内レンズは、遠方または近方など、主に一つの距離へピントを合わせるレンズです。ピントを合わせていない距離を見るときには、眼鏡が必要になります。

一方、多焦点眼内レンズは、目に入る光を複数の焦点へ振り分けることで、複数の距離を補うよう設計されています。パンオプティクス・プロは、遠方・中間・近方を補う三焦点眼内レンズです。屋外での移動からパソコン作業、スマートフォンの操作まで、日常生活のさまざまな場面で眼鏡への依存を減らしたい方にとって、選択肢の一つとなります。

日本では2025年12月に薬事承認を取得し、2026年3月から全国の医療機関に向けて発売されています。通常タイプに加え、角膜乱視の矯正を目的としたClareon® PanOptix® Pro TORICも承認されています。

Clareon® PanOptix® Proの特徴

遠方・中間・近方を補う三焦点眼内レンズ

遠方・中間・近方を補う三焦点眼内レンズ

パンオプティクス・プロは、次のような日常生活の距離を幅広く補います。

  • 遠方:景色、テレビ、道路標識、スポーツ観戦
  • 中間:パソコン、料理、洗面台の鏡、買い物
  • 近方:スマートフォン、読書、書類、手元の作業

遠方だけでなく、デスクワークや家事で使用する中間距離、スマートフォンや書類を見る近方にも焦点を持つことが特徴です。複数の距離を行き来するたびに眼鏡を掛け替える負担の軽減が期待できます。

ただし、文字の大きさ、対象物までの距離、周囲の明るさ、目の状態などによって見え方は異なります。小さな文字を読むときや細かな作業、長時間の読書、夜間の運転などでは、眼鏡が必要になることがあります。

ENLIGHTEN® NXT光学テクノロジー

NXT光学テクノロジー」

パンオプティクス・プロには、アルコン社独自の「ENLIGHTEN® NXT光学テクノロジー」が採用されています。多焦点眼内レンズでは、目に入った光を遠方・中間・近方の焦点へ振り分けますが、その過程で一部の光が散乱し、焦点の形成に利用されないことがあります。

ENLIGHTEN® NXT光学テクノロジーは、回折構造を改良することで散乱する光を抑え、より多くの光を有効な焦点へ配分することを目指した設計です。メーカーによるベンチ試験および視覚シミュレーターを用いた評価では、光利用率は94%、散乱光は6%とされています。

従来品より光のロスを抑えた設計

従来品より光のロスを抑えた設計

従来のClareon® PanOptix®は光利用率88%、散乱光12%とされています。これに対してパンオプティクス・プロは、光利用率94%、散乱光6%とされ、散乱による光のロスを従来品の半分に抑えた設計です。

また、メーカーの評価では、従来品と比較して、遠方から中間距離にかけての光学的な画像コントラストが16%向上したとされています。コントラストとは、物と背景の濃淡や輪郭を見分ける力のことです。

これらの数値は、実際に手術を受けた患者さんの術後視力を直接比較した結果ではなく、ベンチ試験や視覚シミュレーターによる評価に基づきます。パンオプティクス・プロを選択すれば、すべての患者さんが従来品よりよく見えることを示すものではありません。

これまで報告されている三焦点眼内レンズの中でも光利用率は高い

これまで報告されている三焦点眼内レンズの中でも光利用率は高い

ハローやスターバーストに関して、Clareon® PanOptix®よりもClareon® PanOptix® Proの見え方が良いと選んだ患者様が多いことが示されました

前向き無作為化盲検化の左右眼比較試験

前向き無作為化盲検化の左右眼比較試験

明視域全体にわたる途切れのない光の分配

明視域全体にわたる途切れのない光の分配

見え方の質の向上

見え方の質の向上

遠方および遠方~中間距離での視力に関して、Clareon® PanOptix®よりもClareon® PanOptix® Proの見え方を好む患者様が多いという結果が示されました

遠方および遠方~中間距離での視力に関して、Clareon® PanOptix®よりもClareon® PanOptix® Proの見え方を好む患者様が多いという結果が示されました

Clareon® PanOptix®の臨床的に示された異常光視症の少なさを継承

10カ国の11の研究によるメタアナリシスでは、Clareon® PanOptix®をインプラントした患者様の97%が「非常に煩わしい、あるいは重度の」異常光視症はなかったと報告されています

臨床的に示された異常光視症の少なさを継承

遠方から近方まで良好な視力を提供します

遠方視から−3.0D(約33cm)の距離で、Clareon® PanOptix®は視力0.8(0.1 logMAR)を提供することが期待できます

遠方から近方まで良好な視力を提供します

コントラスト感度は正常範囲内、快適な見え方を提供

両眼コントラスト感度

両眼コントラスト感度

快適な中間距離

Clareon® PanOptix® Proは、中間距離での快適な見え方を実現

快適な中間距離

手元33cmまで快適な見え方を実現

56施設で実施された6件の前向き臨床試験から500名以上の患者様を対象としたメタ解析における両眼デフォーカスカーブの平均値で結果が示されています

手元33cmまで快適な見え方を実現

Clareon®素材を使用

パンオプティクス・プロには、疎水性アクリル素材であるClareon®が使用されています。眼内レンズとしての透明性や安定性に配慮して開発された素材で、従来のClareon® PanOptix®にも採用されています。

また、眼内レンズがあらかじめ専用の挿入器にセットされた「AutonoMe®自動プリロード眼内レンズデリバリーシステム」に対応しています。白内障手術では、この挿入器を使用して小さな切開部からレンズを目の中へ挿入します。

従来のClareon® PanOptix®との違い

パンオプティクス・プロと従来のパンオプティクスは、いずれも遠方・中間・近方を補う三焦点眼内レンズです。主な違いは、光を焦点へ振り分けるための光学設計にあります。

比較項目 Clareon® PanOptix® Clareon® PanOptix® Pro
レンズの種類 三焦点眼内レンズ 三焦点眼内レンズ
補う距離 遠方・中間・近方 遠方・中間・近方
光学技術 ENLIGHTEN® ENLIGHTEN® NXT
光利用率 88% 94%
散乱光 12% 6%
乱視矯正用 あり あり

パンオプティクス・プロは、従来品の焦点範囲を大きく変更したレンズではなく、遠方・中間・近方を補う基本的な特徴を維持しながら、光の利用効率を高めることを目指して改良されたレンズです。どちらを選択する場合も、術後の見え方には個人差があり、角膜や網膜、視神経の状態、乱視の程度などが影響します。

Clareon® PanOptix® Proの見え方

遠方の見え方

遠方は、景色、テレビ、道路標識、スポーツ観戦などを見る距離です。パンオプティクス・プロは、遠方の見え方を補いながら、中間・近方にも焦点を振り分けます。屋外での移動やテレビの視聴など、日常生活で必要となる遠方視力の確保を目指します。

ただし、近視・遠視・乱視が残った場合や、角膜・網膜・視神経などに疾患がある場合には、期待した見え方を得られないことがあります。運転の再開については、手術後の視力や見え方を確認し、医師の指示に従ってください。

中間距離の見え方

中間距離は、パソコン、料理、洗面台の鏡、室内での移動などで使用する距離です。デスクワークや家事では、遠方や近方だけでなく、中間距離を見る機会が多くあります。

パンオプティクス・プロは中間距離にも焦点を持つため、パソコン作業などで眼鏡を使用する頻度の軽減が期待できます。ただし、画面までの距離や文字の大きさによっては、作業用眼鏡を使用した方が見やすい場合があります。

近方の見え方

近方は、スマートフォン、新聞、書籍、薬の説明書などを見る距離です。パンオプティクス・プロは近方にも焦点を持つため、老眼鏡を使用する頻度の軽減が期待できます。

一方、非常に小さな文字や細かな作業、暗い場所での読書などでは、近方用の眼鏡が必要になることがあります。手術前には、普段よく見る物と目との距離や、仕事・趣味で重視したい距離を医師へお伝えください。

夜間や暗い場所の見え方

多焦点眼内レンズでは、照明や車のライトの周囲に光の輪が見える「ハロー」、光をまぶしく感じる「グレア」、光が放射状に伸びて見える「スターバースト」が生じることがあります。また、単焦点眼内レンズと比べて、薄暗い場所では物の輪郭や濃淡が分かりにくいと感じる可能性があります。

パンオプティクス・プロは、従来品より散乱光を抑えることを目指した設計ですが、ハロー・グレア・スターバーストがまったく起こらないわけではありません。夜間に車を運転する機会が多い方や、光のにじみに敏感な方は、手術前に十分な説明を受けることが重要です。

Clareon® PanOptix® Proが向いている可能性がある方

Clareon® PanOptix® Proが向いている可能性がある方

パンオプティクス・プロは、次のような方に適している可能性があります。

  • 遠方から手元まで幅広い距離を見たい方
  • 白内障手術後に眼鏡を使用する頻度を減らしたい方
  • パソコンやスマートフォンをよく使用する方
  • 仕事、家事、旅行、スポーツなどで複数の距離を見る機会が多い方
  • ハローやグレアなど、多焦点眼内レンズの特徴を理解できる方
  • 必要に応じて術後も眼鏡を使用できる方

眼鏡をできるだけ減らしたいという希望だけで適応が決まるものではありません。目の状態と生活スタイルの両方を確認し、多焦点眼内レンズの特徴が患者さんにとってメリットになるかを判断します。

Clareon® PanOptix® Proが向かない可能性がある方

次のような場合には、単焦点眼内レンズやほかの多焦点眼内レンズが適していることがあります。

  • 夜間の車の運転が多く、暗い場所での見え方を特に重視する方
  • 光のにじみやわずかなコントラストの変化が気になりやすい方
  • どのような場面でも眼鏡を使用したくない方
  • 網膜、視神経、角膜などに見え方へ影響する疾患がある方
  • 強い不正乱視がある方
  • ドライアイなどによって目の表面の状態が安定していない方
  • 術後の見え方に対して非常に高い精密さを求める方

網膜疾患や緑内障などがあると、多焦点眼内レンズの特徴を十分に得られない可能性があります。また、ドライアイや角膜のゆがみは、術前検査の精度や術後の見え方に影響します。必要に応じて、目の状態を整えてからレンズの適応を判断します。

デメリットと注意点

ハロー・グレアなどが生じることがある

ハロー・グレアなどが生じることがある

三焦点眼内レンズは、光を複数の焦点へ振り分けるため、夜間の照明や車のライトがにじんで見えることがあります。時間の経過とともに気になりにくくなる場合もありますが、感じ方や慣れるまでの期間には個人差があります。

コントラストが低く感じられることがある

一つの距離に光を集める単焦点眼内レンズと比べ、薄暗い場所では物の輪郭や濃淡が分かりにくいと感じる場合があります。パンオプティクス・プロは光の利用効率を高めることを目指していますが、単焦点眼内レンズと同じ見え方になるわけではありません。

眼鏡が必要になることがある

小さな文字、細かな作業、長時間のパソコン作業、夜間運転などでは、眼鏡を使用した方が見やすい場合があります。また、手術後に近視・遠視・乱視が残った場合にも、眼鏡が必要になることがあります。

見え方に慣れるまで時間がかかることがある

手術後は、複数の焦点による見え方に脳が慣れるまで時間がかかることがあります。手術直後に違和感や光のにじみを感じても、時間とともに気になりにくくなる場合がありますが、長期間残る可能性もあります。

希望どおりの度数にならないことがある

眼内レンズの度数は、眼球の長さや角膜の形状などを測定して計算します。しかし、計算にはわずかな誤差が生じる可能性があり、手術後に近視・遠視・乱視が残ることがあります。

レンズ交換は簡単ではない

眼内レンズは、長期間目の中に留置することを前提としています。術後に見え方へ満足できない場合でも、交換には再手術が必要となり、目への負担や合併症のリスクを伴います。手術前にほかの眼内レンズとの違いを理解し、慎重に選択することが大切です。

乱視矯正用のClareon® PanOptix® Pro TORIC

角膜乱視がある方向けに、乱視矯正用のClareon® PanOptix® Pro TORICがあります。乱視とは、主に角膜のカーブに方向による差があり、目に入った光が一点に集まりにくくなる状態です。乱視が残ると、遠方・中間・近方のいずれでも、ぼやけや二重に見えるような症状が生じることがあります。

トーリックタイプは、三焦点の機能に加えて、規則的な角膜乱視を矯正するよう設計されています。ただし、すべての乱視に対応できるわけではありません。角膜の形が不規則な不正乱視や、乱視の程度によっては適応にならない場合があります。術前に角膜形状や乱視の方向・程度を詳しく測定して判断します。

眼内レンズを選ぶときに大切なこと

眼内レンズは、焦点の数が多いほどすべての方に適しているわけではありません。患者さんが日常生活で何を重視するかによって、適したレンズは異なります。

手術前には、次の点を確認します。

  • 主に見たい距離は遠方・中間・近方のどこか
  • パソコンやスマートフォンを使用する時間
  • 読書や細かな手作業を行う頻度
  • 昼間・夜間の運転頻度
  • 眼鏡を使用してもよい場面
  • 仕事、家事、スポーツ、趣味の内容
  • ハローやグレアをどの程度受け入れられるか

検査では、白内障の程度だけでなく、角膜、網膜、視神経、乱視、ドライアイなども確認します。パンオプティクス・プロが適さないと判断した場合は、単焦点眼内レンズやほかの多焦点眼内レンズをご提案することがあります。

手術を受けるまでの流れ

1.診察・検査

白内障の状態と見えにくさの原因を確認します。角膜、網膜、視神経などに、術後の見え方へ影響する疾患がないかも調べます。

2.眼内レンズの度数を決める検査

眼球の長さや角膜のカーブ、乱視の程度などを測定し、挿入する眼内レンズの度数を計算します。検査結果が不安定な場合は、再検査を行うことがあります。

3.生活スタイルの確認とレンズ選択

仕事や趣味、パソコン・スマートフォンの使用、運転の頻度、眼鏡に対するご希望などを確認します。各レンズのメリットとデメリットをご説明し、検査結果とご希望を踏まえて選択します。

4.白内障手術

濁った水晶体を取り除き、パンオプティクス・プロを目の中へ挿入します。手術方法や注意事項については、事前に詳しくご説明します。

5.術後の定期検診

手術後は、視力、眼圧、炎症の状態、眼内レンズの位置などを確認します。見え方が安定するまでには時間がかかることがあるため、指示された日程で定期検診を受けてください。

Clareon® PanOptix® Proの費用

当院でパンオプティクス・プロを選定療養として取り扱う場合、白内障手術そのものには健康保険が適用され、多焦点眼内レンズを選択することで生じる単焦点眼内レンズとの差額を患者さんにご負担いただきます。

通常の保険診療でかかる手術費用や検査費用とは別に、レンズの追加費用が必要です。乱視矯正用のトーリックタイプは、通常タイプと費用が異なる場合があります。選定療養は、白内障手術を保険診療で行い、多焦点眼内レンズに関する追加費用のみを自費で負担する制度です。

費用に含まれる内容やお支払い方法については、受診時にご確認ください。

Clareon® PanOptix® Proに関するよくある質問

パンオプティクス・プロを入れると眼鏡は不要になりますか?

遠方・中間・近方を幅広く補うため、眼鏡を使用する頻度の軽減が期待できます。ただし、小さな文字、細かな作業、暗い場所での読書、夜間運転などでは眼鏡が必要になる場合があります。

従来のパンオプティクスとの違いは何ですか?

いずれも遠方・中間・近方を補う三焦点眼内レンズです。パンオプティクス・プロではENLIGHTEN® NXT光学テクノロジーが採用され、従来品より散乱する光を抑え、光の利用効率を高めることを目指しています。

ハローやグレアは起こりませんか?

パンオプティクス・プロでも、夜間に光の輪やまぶしさ、光が放射状に伸びる見え方が生じる可能性があります。従来品より光の散乱を抑える設計ですが、不快光視現象が起こらないことを保証するものではありません。

夜間に車を運転できますか?

手術後の視力が安定し、医師が問題ないと判断すれば運転できます。ただし、多焦点眼内レンズでは、夜間に車のライトがにじんで見えることがあります。夜間運転が多い方は、レンズ選択前に医師へお伝えください。

乱視があっても選択できますか?

規則的な角膜乱視であれば、乱視矯正用のパンオプティクス・プロ トーリックを選択できる場合があります。不正乱視や目の状態によっては適応にならないため、詳しい検査が必要です。

誰でもパンオプティクス・プロを選べますか?

網膜、視神経、角膜などの疾患や、強い不正乱視がある場合には、十分な見え方を得られない可能性があります。目の状態、生活スタイル、見え方に対するご希望を踏まえて適応を判断します。

手術後にレンズを交換できますか?

必要に応じて交換を検討することはありますが、再手術が必要であり、簡単に交換できるものではありません。手術前にレンズの特徴や注意点を十分に理解して選択することが大切です。

多焦点眼内レンズをご希望の方はご相談ください

パンオプティクス・プロは、遠方・中間・近方を幅広く補い、白内障手術後に眼鏡を使用する頻度の軽減を目指す三焦点眼内レンズです。一方で、夜間のハローやグレア、コントラストの変化など、多焦点眼内レンズ特有の注意点があります。

適した眼内レンズは、目の状態だけでなく、仕事、趣味、運転の頻度、よく見る距離、眼鏡に対する考え方によって異なります。当院では、検査結果と患者さんの生活スタイルを確認し、パンオプティクス・プロを含む眼内レンズの特徴をご説明したうえで、一人一人に合ったレンズをご提案します。多焦点眼内レンズをご希望の方はご相談ください。

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この記事の執筆者

交野院 院長 大浦 淳史 おおうら あつし

略歴

  • 京都大学薬学部卒
  • 大阪大学医学部卒
  • 大阪厚生年金病院
  • 国立大阪南医療センター
  • 星ケ丘厚生年金病院眼科部長
  • たおもと大浦アイクリニック交野院 院長

資格

  • 医師免許
  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師

詳しくはこちら

香里院 院長 垰本 慎 たおもと まこと

略歴

  • 関西医科大学医学部卒
  • 関西医科大学附属病院
  • 小倉記念病院
  • 米国ジョンズ・ホプキンス大学
  • 天理よろづ相談所病院
  • 関西医科大学附属枚方病院
  • 関西医科大学香里病院眼科部長・病院教授
  • たおもと大浦アイクリニック香里院 院長

資格

  • 医師免許
  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • 難病指定医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師

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